2005年 作品

ジャズとタップと駄目なパ

ジャズバンドとのコラボレーションに、タップダンスを加えたミュージカル。生のジャズと軽快なタップダンスがステージを彩る。

STAFF

企画・制作:S.T.Entertainment.Project!

脚本・演出:髙池 慎一

STORY

彼女の名前は、ルーシー(10歳)。ルーシーのママは、ルーシーを生むとすぐに亡くなってしまった。だから、今、ルーシーは、パパ(ビル)と二人暮らし。でも、パパはママが亡くなった時から、無気力に。ママに出会った頃は、ママの所属しているジャズバンドの演奏にあわせてタップをかっこよく踊っていたらしいけど…今は、仕事もクビになって、全く冴えないパパ。仕事を失ったパパはその日暮らしの毎日。生活はかなり厳しい…それでもパパとルーシー2人一緒にいつも力を合わせてどんなことでも乗り越えてきた。

ところが、そんなある日、2人の前に児童保護委員が現れ、パパに警告する「あなたの生活は、子供の大事な成長期においてとても問題があります。ルーシーは、児童保護施設で預かります」…このままでは離れ離れになってしまう二人。ルーシーは、心の中で祈る「どうかパパが昔のかっこいいパパに戻りますように…そして、いつか私にもジャズとタップを見せてくれますように…昔、パパがママに見せてくれたように…」ビルは、そんなルーシーの気持ちに気付き、施設からルーシーを取り戻すため、再びジャズバンドとタップダンスの構想を練り始めるが…果たして…

POSTER

MAKING

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